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ご贈答マナー

佛教の宗派別早見表

目次
宗祖/開祖・総本山/大本山・教主/本尊・仏壇飾り
各宗派別の唱名・数珠(念珠)の用い方・抹香焼香の作法・線香焼香の作法

2017シャディお歳暮

2017シャディお歳暮

宗祖/開祖・総本山/大本山・教主/本尊・仏壇飾り

佛教の宗派 宗祖・開祖 総本山・大本山 教主・本尊 仏壇飾り
天台宗
(開宗806年)
高祖:天台大師智顗
宗祖:伝教大師最澄
(767~822年)
比叡山延暦寺
(滋賀県)
釈迦如来
(釈迦牟尼仏)
(仏陀釈尊)
(釈迦世尊)
釈迦如来
天台大師
伝教大師
真言宗[真言密教]
(開宗809年)
高祖:恵果阿闍梨
宗祖:弘法大師空海
(774~835年)
高野山金剛峰寺
(和歌山県)
教王護国寺[東寺]
(京都府)など
大日如来
(毘廬遮那仏)
(光明遍照尊)
(大遍照如来)
大日如来
弘法大師
不動明王
浄土宗
(開宗1175年)
宗祖:円光大師法然
(1133~1212年)
華頂山知恩教院
大谷寺[知恩院]
(京都府)
阿弥陀如来
(阿弥陀仏)
(無量寿如来)
(無碍光如来)
阿弥陀如来
観世音菩薩
勢至菩薩
臨済宗
(開宗1202年)
宗祖:臨済義玄禅師
開祖:千光国師栄西
(1141~1215年)
瑞竜山大平興国
南禅寺
(京都府)
龍宝山大徳寺
(京都府)など
釈迦如来
(釈迦牟尼仏)
(仏陀釈尊)
(釈迦世尊)
釈迦如来
達磨大師
観世音菩薩
真宗 大谷派
(開宗1224年)
宗祖:見真大師親鸞
(1173~1262年)
中興祖:慧燈大師蓮如
真宗本廟東本願寺
(京都府)
阿弥陀如来
(阿弥陀仏)
(無量寿如来)
(無碍光如来)
阿弥陀如来
十字名号(親鸞)
九字名号(蓮如)
浄土真宗 本願寺派
(開宗1224年)
宗祖:見真大師親鸞
(1173~1262年)
中興祖:慧燈大師蓮如
龍谷山西本願寺
(京都府)
阿弥陀如来
(阿弥陀仏)
(無量寿如来)
(無碍光如来)
阿弥陀如来
親鸞上人
蓮如上人
曹洞宗 高祖:承陽大師道元
(1200~1253年)
太祖:常済大師瑩山
吉祥山永平寺
(福井県)
諸嶽山総持寺
(神奈川県)など
釈迦如来
(釈迦牟尼仏)
(仏陀釈尊)
(釈迦世尊)
釈迦如来
道元禅師
瑩山禅師
日蓮宗
(開宗1253年)
宗祖:立正大師日蓮
(1222~1282年)
身延山久遠寺
(山梨県)
釈迦如来
(釈迦牟尼仏)
(仏陀釈尊)
(釈迦世尊)
十界曼荼羅
釈迦如来
三宝尊と日蓮上人

各宗派別の唱名・数珠(念珠)の用い方・抹香焼香の作法・線香焼香の作法

佛教の宗派(開宗年) 唱名(唱える言葉) 数珠(念珠)の用い方 抹香焼香の作法 線香焼香の作法
天台宗
(開宗806年)
南無妙法蓮華経
南無阿弥陀仏
二輪数珠を用い、両手に掛けて親指で押え、親玉から房の部分は下に垂らす。 正式には3回だが、1回でも良い
(額におしいただく)
特に本数の決まりはないが、1~3本を香炉には離さず立てる
真言宗[真言密教]
(開宗809年)
南無大師遍照金剛 二輪数珠を用い、親玉の部分を中指に通し、合わせた両手の中に包む込む。 必ず3回行う
(額におしいただく)
3本を香炉には離して立てる
浄土宗
(開宗1175年)
南無阿弥陀仏 二輪数珠を用い、両方の親指にかけて、親玉から房の部分は手前の方に垂らす。 1回~3回までとし、1回を奨励している
(額におしいただく)
1本~3本とし、複数本の場合は香炉には離さず立てる
臨済宗
(開宗1202年)
南無釈迦牟尼仏 二輪数珠を用い、両手に掛けて親指で押え、親玉から房の部分は下に垂らす。 1回
(額におしいただかない)
1本を香炉に立てる
真宗 大谷派
(開宗1224年)
南無阿弥陀仏 一輪数珠の場合は合わせた両手に掛けて親指で押え、親玉・房は下に垂らす。二輪数珠の場合は、合わせた両手に掛けて、親玉の部分を親指で押え持つ。 2回
(額におしいただかない)
香炉の大きさに合うように1本を2~3つに折り、香炉には立てずに横に寝かせる
浄土真宗 本願寺派
(開宗1224年)
南無阿弥陀仏 1回
(額におしいただかない)
曹洞宗 南無釈迦牟尼仏 二輪数珠を用い、両手に掛けて親指で押え、親玉から房の部分は下に垂らす。 2回
(1回目は額におしいただき、2回目はおしいただかない)
1本を香炉に立てる
日蓮宗
(開宗1253年)
南無妙法蓮華経 二輪数珠を用い、両手に掛けて親指で押え、親玉から房の部分は下に垂らす。又は、親玉の部分を中指に通して、合わせた両手の中に包み込む。 1回~3回まで
(額におしいただく)
1本を香炉には立てずに寝かせる