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ご贈答マナー

進学・卒業・就職

目次
贈答慣習
お祝いを贈る時期
お祝い返しの時期
卒業・就職祝いの目安/最多回答額
ご贈答のマナー
使用例(のし紙/金封/のし袋の様式)

贈答慣習

卒業が重なる場合は、入学・進学の方にお祝いの重きを置いて、卒業祝いを省略するのが一般的のようです。

お祝いを贈る時期

決定後一週間以内に贈ります。

お祝い返しの時期

内輪の祝宴に招く人は当日の会食で相当、招かない人へは一週間以内に「内祝」を贈ります。
その都度お返しせずお礼の挨拶だけにとどめて、先方の同様お祝い時に贈答することでお返しに代えることもあります。
尚、成人祝いまでは両親からお返しがされてきたが、大学卒業祝いと就職祝いからは成人後となることから、初給料の内より「本人」からお返しするのが合理的と言えます。

卒業・就職祝いの目安/最多回答額

卒業・就職祝いの目安
贈り先 最多回答額 第2位回答額 第3位回答額
全体 1万円 2万円 3万円
親類 1万円 2万円 3万円
兄弟・姉妹 1万円 2万円 5万円
友人・知人 1万円
隣・近所

-は該当するサンプルがないもの
*はサンプル数が少ないためクロス集計していないもの

ご贈答のマナー

贈答様式 贈り元 献辞(表書き) 慶弔用品
祝い品を贈る 身内
身内以外
御進学お祝
ご卒業御祝
就職お祝い
入社御祝
【のし紙】花結び祝
祝い金を贈る 身内
身内以外
【のし袋】花結び祝
【金封】赤白花結び/赤白あわび結び
祝い返し
本人
内祝
御礼
【のし紙】花結び祝

使用例(のし紙/金封/のし袋の様式)