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遺族のための知識[墓地・霊園の種類と購入時の注意点]

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葬儀社選びと料金について
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墓地・霊園の種類と購入時の注意点
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墓地・霊園の選択、購入はすんなりとはいかないのが現実のようです。
寺院の檀家でそこに墓がある人は一安心ですが、持たない人は、マイホームの購入と同様、経済的問題や、立地条件の折り合いなどいろいろと悩みがあるようです。

墓地・霊園の種類

墓地には、寺院墓地、公営墓地(公営霊園)、私営墓地(私営霊園)があります。

寺院墓地

寺院所有の墓地で、檀家のみが原則です。
当然、他宗教では使用できません。また都市部の寺院墓地はほとんど空がなく、新規に入るのは困難といえます。

公営墓地

寺院墓地や私営墓地に比べ維持費等が安く、宗派に関係なく使用できるところが利点ですが、申し込み倍率は高く、すでに空がないというのが現実です。公営の霊園墓地の申し込みは、各自治体にしますが、資格制度が設けられています。

私営の霊園墓地

墓地使用料は公営の霊園墓地の4~5倍程度になりますが、公営に比べると入手しやすいといえます。

購入時の注意

購入時の注意点は、パンフレットの収集など多くの情報を集めることが第一です。
そして交通の便、日照、水はけ等造成工事はしっかりしているか等をよく見極めましょう。また「使用規定」の確認が重要です。

使用規定の確認ポイント

  • 宗派の限定はあるのか
  • 墓石の建立、発注に制限があるか
  • 永代使用料、管理料の他に費用がかかるのか

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